8月6日、7日、8日と雨が降っています。
8日は未明に雷の音とともに雨が降り、午前9時にはあがりました。
6日 2ミリ
7日 21ミリ
8日 9ミリでした。
その雨のおかげで畑も果樹にもかなり水が浸み込みました。
大雨でなくてよかったです。
キュウリも・・・
↓

左端が普通のキュウリです。
右の4本は雨のおかげで太くでっかく成長しました。
さてどうするか・・・
8月6日、7日、8日と雨が降っています。
8日は未明に雷の音とともに雨が降り、午前9時にはあがりました。
6日 2ミリ
7日 21ミリ
8日 9ミリでした。
その雨のおかげで畑も果樹にもかなり水が浸み込みました。
大雨でなくてよかったです。
キュウリも・・・
↓

左端が普通のキュウリです。
右の4本は雨のおかげで太くでっかく成長しました。
さてどうするか・・・
8月5日の田んぼの様子です。
田んぼの手前の稲は花が咲いていました。
↓

稲の花は午前中2時間くらいしか咲いていません。
雨が降る前がいいのかな?と
5日の雨の降る前の午前中に水を見に行った時に写真を撮りました。
8月6日の未明から雨が本格的に降り始めました。
降ったりやんだりですが
静かに降っているので土に浸み込んでいきます。
朝顔もとてもイキイキしてました。
↓

裏の畑の土も濃い茶色になりました。
恵みの雨です。
今、午前9時半ですが、雨は降ったりやんだりです。
写真左の小さな朝顔もぐんぐん伸びてきています。
8月5日明け方から雨が時々ですが降っています。
十分な雨の量とは言えませんが
雨が降ってくれるのは有難いです。
サクランボの葉っぱに雨粒が・・・
↓

しかしすぐに太陽がでて
せっかくの雨粒も蒸発してしまっています。
↓

雨の後のサクランボ畑です。
↓

すぐにもとの夏空に逆戻りです。
明日6日から雨の予報ですが
まとまった雨になりそうで期待しています。
でも大雨になりませんように。
私の趣味で栽培している枝豆の湯上り娘ですが
連日の暑さでこんなことになっています。
↓

豆のさやが黒く変色してしまっています。
これは豆の部分が日焼けしてしまったのです。
もう何日も雨が降っていないのでカラカラです。
まだ元気な豆もありますがこんなになったことはありません。
今が収穫真っ最中なのですが・・・
今年は2週間も早く収穫しています。
毎日暑い暑い山形県東根市です。
7月はずっと34℃こえです。
24日 36.1℃
25日 36.3℃
26日 36.3℃
27日 35.8℃
28日 36.5℃
29日 37.7℃
30日 37.1℃
31日 34.4℃
雨はまったく降らないので砂漠のようにカラカラです。
雨が欲しい。
特に田んぼは今、出穂期(しゅっすいき)穂が出る時期なので
とても水が欲しいのです。
果樹畑もカラカラでサクランボの葉っぱは黄色くなっています。
少しでいいので雨が欲しい8月です。
出穂期(しゅっすいき)とは稲の穂がでる時期をいいます。
↓

この写真はうちの田んぼです。
穂のあかちゃんが顔を出しています。
水路の水は少し流れていますが
なかなか田んぼに入る水位までいきません。
雨が少しでも降ってくれればいいのですが・・・
昨年の朝顔の種がこぼれて今年も大きくなっています。
ぐんぐん伸びる
雨がなくても伸びる・・・強いです。

ジャックと豆の木の童話を思い出します。
↓

暑い日でもこの朝顔を見るととても安らぎます。
畑の暴力団といわれる「ギシギシ」ですが
このように茶色になると種を四方八方にばらまきます。
↓

こうなったら大変。
すぐに刈り取らないと畑じゅうがギシギシだらけになります。
このギシギシがたくさん生えているのが耕作放棄地です。
いたるところに耕作放棄地がありギシギシ天国です。
耕作放棄地は何とかしなければなりません。
何とかしてほしいです。
ラフランス畑の隣の隣が雑草が大きくなりすぎて
小さな森のようになっています。
耕作放棄地はとても困った状況になっています。
7月20日の田んぼの夕焼けです。
バイパス13号方面、写真上の方が新庄方面です。
↓

こちらは河北町谷地(かよくちょうやち)方面です。
↓

18時を過ぎたころですがまだまだ気温は高めです。
風も生暖かいです。
連日の最高気温は36℃
日中はとても暑くて暑くて外仕事はできません。