投稿者「rumi」のアーカイブ

籾すり作業

10月3日から少しずつ籾すり作業をすることになりました。
週末あてにしていた清さんが日曜日に仕事になってしまったので
30キロの米袋を半分ずつ持つことにして
強力な助っ人のたかちゃん(私の後輩!)が手伝ってくれることになりました。
たかちゃんは高校時代円盤投げ?砲丸投げ?の選手だけあって
ものすごく働き者で優秀なお嫁さんです。
今まではなかなか時間が合わず登場できませんでしたが
今回はバッチリ時間が合って、強力助っ人となりました!


機械でモミをすって、もみ殻だけを飛ばしていきます。
もみ殻を透明なビニール袋に入れて縛るのがキヨノちゃんのお仕事です。
この仕事→「糠取り」といいます。


私はもみ殻がはずされた玄米が30キロの米袋に落ちてくるので↑
これを下ろして米袋の口をたたんで縛ります。
たかちゃんも交互に同じ作業をしてくれます。

私はこの他にもモミの調整をしたり、機械の調子と見たり
はじめちゃんに聞きながらノートに書いて記録しています。

出来上がった30キロの新米の玄米を
たかちゃんと一緒に運びます。これが重い!
目標30キロ×200袋以上
先は長いっす・・・

すいかサイダー

道の駅 尾花沢 で売っていたスイカサイダー
↓

右は尾花沢すいかサイダー 150円
スイカの果汁が30%も入っているそうです。
(道の駅尾花沢で売っている)

左は小岩井の純水すいか
(自動販売機で売っている) 130円

すいかの色をしたテーブルの上で撮影したので
全体がすいか色になってしまいました・・・

私は絶対に買わないけれど、スイカに目がない清さんは
どこからか見つけてくるのです。
お味は? 人工的なスイカの味。ごめんなさい。
清さんは大満足!
すいかサイダー← サイトです。


道の駅 尾花沢 「ねまる」というそうです。
くつろぐ=ゆっくり休むという意味だそうです。
スイカソフトクリームは以前食べたので今回は食べませんでした。
スイカソフトクリームを食べた日②2010年9月24日
スイカソフトクリームを食べた日①2009年8月19日

10月のラフランス

10月に入ってからのラフランスです。
収穫は10月12日頃を予定しています。
↓

ここ1ヶ月くらいでぐ~~~んと大きくなりました。
目に見えて大きくなっていきます。
台風が来たら大変!そればかりが心配です。


葉っぱでかくれんぼ
ラフランスは葉っぱがあっても玉の色が変わるなどということはないので
このあたりはリンゴとは違うな~と思います。

台風22号がまた近づいてきています。23号の動きも心配です。
ラフランスは風ですぐに落ちてしまいますので
台風の影響がないように祈るばかりです。

稲刈り~5

いよいよ10月、衣替えの季節です。
衣替えといっても日中はまだ間半袖がいいな~と思う山形です。
朝晩は10℃となると長袖が恋しいこの頃です。

9月29日の日曜日で全体の半分くらいの稲刈りが終わったようです。
田んぼの様子はこのくらいです。
↓

月曜日の朝はコンバインが
あちらこちらでカバーがかかって田んぼに泊っています。
稲刈りは朝露が上がった10時頃から本格的に始まります。
お昼前に田んぼに行ったら、コンバインが元気に動いていました。
稲刈りもそろそろ終盤戦に入りました。

稲刈り~4

9月29日も朝から稲刈り日和の山形県東根市です。
本日も気温25℃、昨日よりも暑く感じます。
よって麦藁帽子での作業です。
私はキャディさん帽子、手袋、手差し、首には手ぬぐいをまいて
日焼け完全防止体制ですが・・・
汗で流れる、崩れる・・・籾の「のげ」が洋服の中や
顔、首、足、いろいろな所に入ってしまい全身がチクチクします。
早くお風呂に入りたいな~なんて思うのであります。


コンバインで刈り取った稲を軽トラックにつけた
グレンタンクという籾入れに入れている写真です。
ボーボーと籾からでる小さな小さな籾がらがチクチクするのですね。


29日、日曜日で稲刈りも終わりです。
これから籾を乾燥して、籾すりをして玄米にします。

籾摺りは来週の土曜日日曜日にまた清さんがお休みの時にします。
米の袋は30キロと重いので、なかなかお手伝いしてくれる男性がいません。
お手伝いの方々は70代、80代で60代はほとんどマレです。
それゆえ、身内で何とかがんばらなくてはなりません。

農家はどんどん高齢化しています。
高齢の人たちの毎日の小さい仕事で成り立っている事が多いです。
私なんかはネコの手だな~と思う事が多いのです。

稲刈り~3

9月28日は絶好の稲刈り日和でした。
放射冷却で朝は冷え込み10℃の山形県東根市でした。
このため、朝露がたくさんあり、
稲刈りは朝露が乾いた9~10時頃から行います。

稲刈りの前にすることは「角刈り」です
↓

昔ながらの鎌で1株1株稲を刈っていきます。
もう少し広く刈るともっとコンバインが曲がりやすかったそうです。
清さんは初心者マークのコンバインドライバーなのです。
すみません、手を抜きました。
こんどはもっと広く刈ることにします。


角を刈ると上手に稲を踏みつけずに
コンバインは曲がっていくことができます。
初心者にしては上手!上手!とほめて育てていきましょう。
私はもっと下手なので何とも言えませんが・・・


気温は25℃でちょっと暑い日だったので
麦わら帽子で作業です。
サングラスは手放せません・・・いつもマトリックス気分???!

夕暮れの田んぼ

9月27日夕暮れの田んぼです。

お彼岸が終ると秋の日は急に短くなります。
17時半の田んぼです。あたりはどんどん薄暗くなってきます。
国道13号線を走る車のライトがポツポツと点いています。
家路を急ぐ車でしょうか、あわただしい感じがします。

9月28日(土)は稲刈りです。
この1週間で全体の半分くらいの田んぼが稲刈りを終わりました。
今年は例年よりも稲刈りが早いようです。
天候に恵まれて、田んぼも乾いてぬかるみもほとんどなく
無事に稲刈りが進むように祈るばかりです。

山を見ていて、ふと清少納言の枕草子が浮かびました。
高校の古典の先生の「二宮むら子先生」に暗誦させられました。
立って暗誦の発表をさせられたっけ。

春はあけぼの・・・  ここは有名!
夏は夜・・・
そして思い出したのが秋の情景です。
↓
秋は、夕暮。
夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、
烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。
まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。
日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。

ああ~山の端ってこういうのを言うんだな~なんて
二宮むら子先生を思い出したのでありました。
何年ぶりだろう。古典もこんなところで役に立つ???のかしらん。

ラブラブイナゴ

イナゴ発見です!
それも2匹、ラブラブです。
失礼いたしました・・・
↓

稲刈りをしていると稲の間からイナゴがぴょんぴょん現れます。
朝のうちはイナゴは少なく、動作も鈍いですが
午後になると動きも軽やかになり、私の所にまで飛んできます。

だんだんイナゴも太ってきて美味しくなるのでしょう?!
稲刈りの時にイナゴを捕まえている女の人たちを見ることができます。
これから食卓にイナゴの佃煮が乗る日々でしょう。
梅津家でははじめちゃんだけがイナゴを食べます。
キヨノちゃんは今は食べません。

稲刈り前のアップ?

9月23日の稲刈り前のアップです。
ゴルフ大好きな清さん、空き時間にもスイングの練習です。
近頃は80台から70台になったそうです。


長靴に手さし、農家の帽子
この帽子は農機具屋さんがくれます。
ヤンマーやクボタなどのメーカーの名前が入っています。

手前の人工芝ぽいのは玄関マットです。
玄関に冬になると雪落としのマットを敷きます。
その古くなったのを使っています。


今ではすっかりこの農作業着が板についています。
農作業が忙しい時には大好きなゴルフもちょっとお休みです。

猫、ネコ、ねこ

稲刈りをしている田んぼの脇にサクランボの加温ハウスの中に
7匹の猫の家族がいることがわかりました。

軽トラックで通りかかった時に1匹の猫と目があってしまったので
軽トラックを停めたら、1匹2匹とハウスの中から出てきました。
びっくり!


ゾロゾロ出てくる・・・
同じ顔がいっぱいです。さすが兄弟姉妹


ゾロゾロまだまだ出てくる・・・


なぜか軽トラックのタイヤにスリスリしてきます。
足元にもすりすりしてきます。
ネコってすりすりするんですね~
しかしこんなにたくさんのネコに囲まれるとかなりドキドキです。

後日あまりにかわいいのでキヨノちゃんを誘って加温ハウスに行ってみました。
かわいい女の子、優しいお父さんとお母さんがいて、次々にネコを連れてきてくれました。
ネコのお父さんも優しいし、ネコのお母さんはおっとりで、それぞれのネコの子たちは
ノビノビ好きな場所で好きな格好で寝ていました。
きっととても居心地のいい場所にいるんだな~と思いました。

好きな子がいたら連れて行って下さいね~と言われましたが
このネコの家族はシアワセになってほしいな~と思うのでありました。